味へのこだわり

水質の良いきれいな池

鹿児島鰻では、自社で育てた養殖うなぎが1番うまいと思っています。
名水と言われる水質の良いきれいな池で、他よりゆっくりと育て、従業員自らが試食して納得した味わいでないと出荷しません。
だから、自信を持って「1番うまい」と言えるわけです。

実際に、うなぎの料理店や加工場からも味の評判は良いです。
鹿児島鰻の育てたウナギは川魚特有の臭みがないと言われます。
脂の乗りもいいと好評です。
ウナギが嫌いだったという方からも、「鹿児島鰻のうなぎはおいしく食べられる」という、たくさんのお声をいただいています。

一般的な養鰻場では稚魚のシラスウナギから成鰻として出荷するまで1年以内。
鹿児島鰻では、できるだけ多くのウナギを15ヶ月ほどの時間をかけてゆっくりと太らせます。
じっくり育てると、味わいもしっかりしてきます。
うなぎ本来のうま味が出てきます。

経営効率を考えれば、1年以内に出荷して、すぐに新しいシラスウナギを育てた方がいいです。
しかし、鹿児島鰻は養殖のプロとしてのプライドがあります。
コストが増えたとしても、おいしいうなぎを多くの方に食べてもらいたいから、1年半ほどは養殖に時間をかけます。

これからも、鹿児島鰻は日本一のウナギ養殖会社として、味にはとことんこだわってまいります。

見守るスタッフ
▲ コストが増えても時間をかけてじっくり育てます
良質な餌
▲ 良質な餌を与え、納得できる味わいを追求